カテゴリーアーカイブ コンテンツ制作

著者:wpmaster

長い文章を書く際のコツ!まとまりのあるライティングへ

ライティングで求められている文字数は、短いもので500文字程度、一般的には1000文字から3000文字、長文となれば5000文字を超えるものまであります。何となくイメージだけで書き始めてしまうと、途中でバランスが悪くなりがちです。長い文章でも苦にならずに書き続けることが出来て、文章としてもまとまりを持たせるためには、一定のコツがあります。
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著者:wpmaster

初めてのライティングでも安心!初心者から始める3つのコツ

ライティングは、副業で稼ぎたい方、空き時間を有効利用したい方、また、ライターとして本業を目指す方など様々な目的で挑戦されるものです。

私たちもコンテンツ制作の一環として、記事代行サービスを行っています。

そこでこれからライティングをこれから始める方に、そもそもどんなものなのか、また、初めての方でも知っておきたいどんなコツがあるのかを3つにわけてご紹介します。

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著者:wpmaster

激安の記事代行を依頼し結果を出すコツ

多くの会社がオウンドメディア・コンテンツマーケティングを勧めている中、社内ではライター確保が難しい、検収ができないといった問題が発生しています。

そのため多くの会社が記事代行サービスを開始して、多くの会社が発注されていると思います。

しかし意外に外注したライティングはうまくいかないと思っている方も、中にはいらっしゃるんではないでしょうか。

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著者:wpmaster

文章を劇的に速く書くコツ、ライティングの3つのポイント!

ライティングを速く、まとめるコツ

最近では、クラウドワークスやランサーズなどの在宅型副業サービスや、キュレーションメディアと言われる記事型のサイトが増え、ライターとして活動されている方も増えてきました。

そのため、より効率よくまとまりのあるライティングの仕事を大量にこなしたい。

速く書く場合に役に立つ、

「まとまりのある文章を書くのを劇的に速くする。ライティング3つのコツ」

をご紹介していきたいと思います。

 

photo credit: 104/365 – Write your own script

via photopin (license)

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著者:wpmaster

Google日本語Webフォント Noto Sans Japanese を使う!

GoogleがWebフォントを提供していることは知っていたのですが今さらながら日本語フォントを提供していたことを知り早速入れてみたくなりました。
日本語のWebフォントは有料の物が多く、なかなか導入するのに躊躇してしまいますがそこは天下のgoogle様!無料ならばいつ使うの?「今でしょ!」ということで使ってみたいと思います。

Webフォントとは?

Webフォントを使うことでブラウザ上で任意のフォントを表示させることができます。
もう少し分かりやすく説明すると、これまではCSSでfont-familyを指定してもユーザーの環境にそのフォントがインストールされていない場合、制作者側が意図したフォントが表示されないという問題がありました。Webフォントを使うことでユーザー環境に依存せずにどんなフォントでも表示することができます。

Webフォントのメリット・デメリット

そんな最高に思えるWebフォントですが必ずしも良いことばかりではありません。
Webフォント導入のメリット・デメリットを挙げてみますと・・

メリット

もちろん先に述べたようにユーザー環境に依存せずにフォントが表示できる他に、通常のフォントにはないようなお洒落なフォントがたくさんあります。Webフォントを入れることでサイトがグッとお洒落になる事、間違い無し!

デメリット

その反面、有料のWebフォントを利用する場合は費用がかかりますし、サーバー上のフォントファイルを読み込むため、特に日本語フォントだと読み込みに時間がかかる場合があります。

日本語Webフォント Noto Sans Japanese を使ってみる

さて前置きが長くなりましたが、Webフォントについて一通りご紹介したところで早速、当サイトContentsBeatにも Noto Sans Japanese を入れてみたいと思います。

使い方はとても簡単で、googleが提供しているCSSファイルを@importで読み込みます。

@import url(http://fonts.googleapis.com/earlyaccess/notosansjapanese.css);

 

styleタグで直接読み込む方法もあり、HTMLの〜内で以下のコードを書きます。

<link rel="stylesheet" href="//fonts.googleapis.com/earlyaccess/notosansjapanese.css">

 

あとはCSSでNoto Sans Japaneseを適用させたい箇所にfont-familyを指定するだけで完了!下記、サンプルではbody全体にNoto Sans Japaneseを適用しています。

<style>
body {
  font-family: 'Noto Sans Japanese', sans-serif;
}
</style>

はい!設定はこれで完了です!とてもかんたんですね!

Noto Sans Japaneseを鑑賞

当サイトにも入れてみたのですが、正直どう変わったのか私もよくわかりません(汗)
そこでWindowsやmacでよく使われている他のフォントと比較してみましょう。

Noto Sans Japanese
ウチにとってこの9人は奇跡だったから
メイリオ
ウチにとってこの9人は奇跡だったから
游ゴシック
ウチにとってこの9人は奇跡だったから

どうでしょうか?更に「Noto Sans Japanese」はfont-weightも同時に指定が可能です。

.noto100 {font-weight:100;}  やり遂げたよ・・・最後まで!!
.noto200 {font-weight:200;} やり遂げたよ・・・最後まで!!
.noto300 {font-weight:300;} やり遂げたよ・・・最後まで!!
.noto400 {font-weight:400;} やり遂げたよ・・・最後まで!!
.noto500 {font-weight:500;} やり遂げたよ・・・最後まで!!
.noto600 {font-weight:600;} やり遂げたよ・・・最後まで!!
.noto700 {font-weight:700;} やり遂げたよ・・・最後まで!!
.noto800 {font-weight:800;} やり遂げたよ・・・最後まで!!
.noto900 {font-weight:900;} やり遂げたよ・・・最後まで!!

まとめ

いかがでしたか?Webフォントは回線速度などによっては表示速度が遅くなってしまうなどの問題もありますが、それ以上に魅力的な部分もたくさんありますので、導入の際は自分のサイトに入れる必要があるかどうか良く検討した上で使用するのがベストだと思います。

著者:wpmaster

文章の書き方が分からない!集客できるページを作るコツ

文章書き方

アフィリエイトサイトのページを書こうとしている方
サイトのページを作ろうと考えている方
集客を増やすために窓口のページを作りたい方

そういった方が最初に通る難関!
それが「文章を書く」という事です。

一見簡単なように思いますが、それが意外に難しいことなのです。
私もいやで、手を動かすのが止まった時期がありました。
特に、自分に全く知識が無いときはさらに困ります。
※自社のページを作る際は、それはないと思いますが。。。

今回は、その「文章を書く」という事に大切な「文章の書き方」を、
私が日常行っている方法から紹介したいと思います。

photo credit: Chapendra
via photopin cc

文章を書く際に大切な自分の中での設定

まず私が文章を書く際に、心掛けているのは『設定』です。

テーマの設定

私がまず決めるのが『文章・ページのテーマ設定』です。
作ったページを、どんな人に見てほしいのか?
または、どんな人に適する商品なのか?
そういったことを元に、『テーマ』を一番最初に決めます。
ここが一番の肝であり、中心になります。

例えば、アフィリエイトサイトを作る場合、多くは様々知りたいことを探している。または悩みを解決したいと思っている方が対象になるでしょう。
その方に対して、まったく意味の無いページを作っても書き損なだけです。

また書くことがないからと言って、自社のブログにお昼ご飯を上げている方。多くいますねw無意味ですw興味の対象はサービスではなく、お昼ですから何かに結びつくとは思えません。

『あっあそこの会社の人!こんなお昼食べているから頼もう!!』

思いますか?

キーワードの設定

次に決めることは、『文章・ページのキーワード設定』です
そういう人はどんなキーワードで探してくるのか?
さきほど、決めたテーマを元に、

そういう人は、何を悩み、何を知りたくてくるのか?
そして、原因はなになのか?

を考えます。
例えばダイエットを検索している人に、
考えられる要因は、
・食べ過ぎ
・運動不足
・ストレス
・消化の問題
・体質的な問題
など様々要因と原因がでてきます。
その要因を元に、キーワードを決定します。

流れの設定

そして最後に決めるのは『文章・コンテンツの流れ』の設定です。
ただの日記を書こうとしている方は、なかなか文章の書き方は探しませんよね。
きっと、このページを見に来ている方は、
『何かを伝えるため』
の文章を書こうと考えている方だと思います。

アフィリエイトや会社ページ作成をお考えの方なら、最終ゴールは『これがいいよ!』だと思います。

その『何か』をゴールにして、さきほどの『要因と原因』をスタートにします。
その『流れの設定』さえ決めてしまえば、『文章の書き方』は決まったも同然です。

設定を元にした文章の書き方

さて、第1弾で決めたこの『設定』を活用して文章を書いていきます。

もうスタートとゴールは決まっているので、あとは中身です。

その際に、一番わかりやすい流れは、『起承転結』です。
小学生で習いましたよね?懐かしいです。
ただ、この流れは間違っていない、有効な書き方なんです。

まずもうスタートとゴールは、決まっています。
例えば、先ほどのダイエットの例を取り『ダイエット 食べ過ぎ』で書こうと考えました。
ただ注意なのは、悩みなどに対して書く場合は起の部分が共感部にならなくてはいけません。
急に、『食べ過ぎの方に効くダイエットはこれだ!』と言われてもいやですよね。

起→食べ過ぎちゃうことへの共感
承→食べ過ぎちゃうことへの一般的な対処法、だけど失敗しちゃいますよねというさらに共感
転→けれどこの方法なら成功しちゃいますよ!
結→そしてそれに必要なのはこれです!

というのを文章化してしまえばいいのです。
大体1カテゴリーあたり、300文字ずつくらい書いてしまえば、もう1200文字。
つまり時間をかけるのは、『設定』の部分であとは起承転結にしてしまえばいいのです。
書こうとすることに夢中になり無理に時間をかけていると、書いて集客をする目標ずれてしまいます。
そういう方は、書くのが嫌。ページを作るのが嫌という状態になってしまうのです。

今回のContentsBeatのまとめ

起承転結なんて、定番すぎて嫌だよ!という方もいるかもしれません。
しかし文章の書き方のルールを新たに作るのは、とても大変なことです。
そしてそれを習慣化することは、もっと大変なことです。

あくまで自分がページやアフィリエイトサイトを作る目的を忘れないことです。
ページやコンテンツを作って、『集客』『売上』を集めたいんですよね?
そう考えた場合、最も便利な流れが『起承転結』なのです。

そして、設定がしっかりとしていないと文章がぐちゃぐちゃになりやすいので要注意です。