Googleペナルティを判別方法!まずは焦らず対処をしよう

 

アフィリエイターの方や実際にサイトを運営されている方で、外部リンクやコンテンツを外注している方。

全てのサイトに関わってくる問題、それが「Googleのペナルティ」についてです。

急に順位が急落した、アナリティクスのオーガニックの数が減った。

そういったときに、Googleのペナルティになってしまったと危惧するかたも多いと思います。

しかしGoogleペナルティについては知っているけれど、どうやってその判別をされているのかはわかりづらくなっています。

今回はGoogleのペナルティに対象になってしまったのかという判別方法と確認方法をご紹介していきます。

 

まずGoogleペナルティとは?

 

まずは、「Googleペナルティとは?」というところからご紹介したいと思います。

いまかかっているから早く解除方法を教えてよ!と焦っている方ごめんなさい。

ただ、一度Googleのペナルティについてしっかりと理解をしていただきたいのであえて書かせていただきます。

私もSEOに携わっていると、○○会社でペナルティになった!と焦って連絡をしてくる方がいらっしゃいます。

しかしよく見ると、ペナルティではなくてただの力不足なんていうことも多く見受けられました。

 

Googleペナルティとは?

ペナルティは、Googleが定めたルールに従わないサイトに制裁を与えるものです。

ただGoogleペナルティの与える種類・方法、ペナルティのレベルは様々な物があります。

それによって解除方法は異なるため、要注意です。

 

Googleペナルティの種類による確認方法の違い

 

Googleのペナルティをだすほう方は、大きく分けると

・手動ペナルティ

・自動ペナルティ

というものに大きく分かれます。

まずはここの判別が大切です。

Googleの手動ペナルティとは?

これは、Googleが完全手作業・人的な力によって違反を見抜きペナルティを課すといわれています。

そのためペナルティ解除も人的に、メッセージを送り許しを貰う形です。

はっきりいって、ペナルティがこの手動ペナルティだと解除の糸口は見えてきます。

いままで20件以上対応してきましたが、8割以上は解除できているイメージになります。

Googleの自動ペナルティとは?

これは、Googleのロボットが判別してNGを判定するものになります。

そのためペナルティ解除も機械に任すしか無く、努力が報われない場合も多々あります。

こちらの場合は、ダメなところを直して待つしか無く

実際に解除がはっきりとできた記憶が1割もないというのが実感値です。

ただしできないものではないので、やり直して気長に待たざるおえません。

 

手動ペナルティ・自動ペナルティを簡単判別

 

まずは手動ペナルティ・自動ペナルティの判別は難しいものではありません。

読んでいただいている方の多くの方は「WEBマスターツール」というものをご存知だと思います。

※もしご存知ではない方は、『WEBマスターツールは大切!やること・見ることガイド』

 

実際、アナリティクスは見ているけれど、WEBマスターツールは見ていないという意見を多々いただくことも。

毎日は見る必要はないかもしれませんが、SEOで集客を考えられている方は、1週間に一度は確認いただくことをおすすめします。

 

さて話がそれてしまいましたが、どこで判別するのか?についてです。

ここについては、2つの方法があります。

下記は、実際にSEOやペナルティの範囲を探るために実験的に外注文章指定なしで
ただ詰め込んだサイトを作った際の、コンテンツに対する手動ペナルティの例です。

①WEBマスターツールを登録しているアカウントのGmailをチェックする

②WEBマスターツールに実際にアクセスしてチェックする

 

ということです。

もし、手動ペナルティがきていたらば、

①WEBマスターツールを登録しているアカウントのGmailをチェックする

②WEBマスターツールに実際にアクセスしてチェックする

確認場所

WEBマスターツール⇒右側ダッシュボード内検索トラフィック⇒手動による対策

 

上記表示がなかれば、まずは手動ペナルティの危険性は限りなく少ないといえます。

ただし落ちてから当日来ないでしばらく時間がかかり来ることもあるので要注意です。

 

この表示がなかった場合は、今度は2つのルートが考えられます。

①自動ペナルティの可能性

②そもそもペナルティではなかった。

ここは順位が落ちてしまったレベルにもよるので、さらに確認が必要になります。

次回は、この手動ペナルティの解除を自分で出来る方法をお伝えしたいと思います。

 

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