WEBコンサルタントに依頼をする前に考える選ぶ方法

著者:wpmaster

WEBコンサルタントに依頼をする前に考える選ぶ方法

WEBコンサルタント

インターネットを探していると
「WEBコンサルタント」
という仕事を生業にしている人を良く見ます。
ただ、本当にWEBコンサルタントなの?
という人も多く見かけます。
そんなWEBコンサルタントに騙されたという人も多いのでは。

実際、WEB集客コンサルタントって何をしているのでしょうか?
そして信頼できるWEBコンサルタントってどのようなひとなのでしょうか。

WEBコンサルタントに依頼する前に、考えていただきたいWEBコンサルタントの選び方をお伝えしたいと思います。

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WEBコンサルタントの実情

WEBコンサルタントという仕事に定義もなければ
国家資格もないのがいまの現状です。

そのため、変な話あなたが今日名乗ろうと思えば名乗れてしまう

それが「WEBコンサルタント」
なんて都合のいい仕事でしょうか?

しかし実際、WEBコンサルタントとして行う業務は多数。

1、ホームページ制作
2、ホームページ運営
3、ホームページ集客
4、SNS運用
5、SNS集客


さらにこれはざっくりとした区分け。
制作、集客、運用。そしてシステム、ディレクションなど様々。

この中でさらに専門分野が区切られていきます。

これだけのことをすべて一人で満たせるのか?
そして、100%の知識をクライアントに提供できるのか?

なかなかいないと思います。
というか、はっきりお伝えすると無理です。

そしてこれを月10万円で受けられるのか?
それも無理だと思います。

そこで重要なのが、

「なにを求めてWEBコンサルタントを探しているのか?」

ということです。
そこがはっきりとすれば、頼むべきWEBコンサルタントが分かると思います。

 

本当のWEBコンサルタントとは?

WEBコンサルタント選び方
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私が思う、WEBコンサルタントとは

1、顧客のニーズを引き出せる
2、引き出したものにアンサーが答えられる
3、答えたものを実現化できる

この3つが備えられている人が「WEBコンサルタント」と名乗るべきだと思います。
ただの営業でもなく、ただの制作でもない。

そしてその根本にあるのが、「クライアントの問題点への当事者意識」を持っている人です。

よく、大手のコンサルタントをしていました!
という実績を上げている人を見ますが、
それは間違いです。

予算もあり、人員もいる。

そのような状態でできることと、

予算も少ない、人員はいない。

という時にできることでは大きく異なります。
実際予算と人がいれば、できる範囲は大きく広がります。

しかし、そこに行くまでには優先順位を決めて、
一つずつ行っていくしかないのです。

WEBコンサルタントが必要なのは、その優先順位の決定付です。

そして、どのようなパートナーがいるかも重要です。

実際優先順位を決めて、すべて自分だけでやろうとするWEBコンサルタントもいますが、
それは最新の知識でしょうか?それだけ簡単なことでしょうか?

私もSEOをメインにコンサルタント業務や仕事をしていますが、
これ以外は最新の情報や手段は常にアンテナを張りますが、
手を出そうとするとメインの核が疎かになるため本末転倒になるので気を付けています。

そのため、SNSの相談や制作の相談が来た場合は、
ディレクション窓口業務はしますが、手を動かしたりなどは
信頼できる他のプロに任せるようにしています。

しかしだからと言って、他人のせいにもしないのがWEBコンサルタントの重要なポイントだと思います。

WEBコンサルタントの選び方

もし会社にWEBコンサルタントを頼みたいというお考えがある場合は、
下記のWEBコンサルタントの選び方手順と例を決めていただくといいと思います。

1、WEBコンサルタントの得意範囲の確認
2、WEBコンサルタントの苦手範囲の対応法
3、WEBコンサルタントの報酬体系
4、WEBコンサルタントの業務範囲

上記が明確化されていない、WEBコンサルタントはすべてが中途半端になってしまう可能性があります。
よくあるWEBコンサルタントに頼まれた例として、

来たけど、なんかいいこと言われた!
壮大な夢を語られた。
けどそこまでの道筋が見えない。

そういったことが多くあるようです。
それだけの満足でお金を払うのは嫌ですよね。
WEBコンサルタントの良し悪しは、
すべては「実現」にかかっていると私は思うのです。

今回のContentsBeatまとめ

私は、WEBコンサルタントという響きがあまり好きではありません。
どこか偉そうな響きの割に、大したことをしていないという人を多く見かけるからです。
そしてそういうWEBコンサルタントに限って、専門分野がはっきりしていないことが多いからです。

しっかりといいものを提供しようと思った場合
やはり専門家がタッグを組んで提供する。

というのが私の考え方です。
安易にコンサルタントとしてすごいというのではなく、

クライアント様と一緒に考え、行動する、そして実現してお金を頂く。

これがWEBコンサルタントのやるべきことだと私は思います。

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