SugarBeatsの日常

本当に早起きは三文の得なのか?早く起きる事と仕事の関係性について

投稿日:

みなさんは早起きしてますか?

僕はとにかく朝が苦手です。朝早く起きて活動出来る人ってすごいですよね。

余裕がある生活をしているイメージがあって憧れます。

 

「早起きは三文の得」とも言いますが、実際早く起きてる人は朝しっかりとご飯を食べたり軽く運動してから出社をしたりと、かなり充実した生活を送っているように感じます。

 

では、健康的な生活がほんとに作業効率を上げるのでしょうか?

今回は、自分が早起き出来ないのを理由に、「早起きが本当に三文の得なのか」「夜更かしは損なのか」という事を偏見を交え、アンチ早起きの目線でまとめていきたいと思います。

 

早起きは三文の得なのか?

Pexels / Pixabay

そもそも三文ってどれくらいの価値でしょうか。

現在でいうと一文がだいたい30円~40円くらいなので、三文だと100円前後くらいの価値になるみたいです。

そう、「たったの100円」なのです。

もちろん100円を馬鹿にしているわけではありませんが、血反吐を吐く思いをして、全てを犠牲にして早起きをしても、得するのは昔から100円と相場が決まっています。

これが、「1時間早起きするごとに100円」とかであれば喜んで早起きもしようものですが、毎日午前4時に起きてひと月に100円だった場合目も当てられません。

 

最近は海外の有名な大学でも夜更かしのメリットに関する研究が進められていて、早起き出来ない僕みたいな人間に都合の良い事実が色々と明らかになっています。

 

夜更かしの人の方かIQが高い

これは最近だと良く話題になっている内容で、英国のサウサンプトン大学が行った研究とアンケートによると、「夜更かしの人の方が年収が高い」「夜更かしの人の方がIQが高い」「朝方の方が身体に良いという科学的な証拠はない」という3つの結果が出たそうです。

かなりざっくりと書いていますが、これが本当なら仕事効率を上げる為にも夜更かしするべきですね。

 

朝ごはん代がかからない

これは僕による研究結果ですが、僕のアンケートによると世の中の早起きをしている人のほとんどがしっかりと朝ごはんを食べてから活動をはじめます。

そしてそのほとんどの人が早起きを自慢げに語るという所までがワンセットですが、実際僕なんかは朝起きられないのでご飯を食べてる時間の余裕はありません。

そうすると朝ごはん代が節約出来ます。

 

夜更かしの方が恋人がいる確率が高い

ドイツのある大学が160人を対象に行った研究によると、朝方人間より夜型人間の方が恋人がいる確率が高いそうです。約5倍もの差があるそうなので、これは圧倒的に夜型の勝利です。これは考え方にもよりますが、恋人や家族の為に頑張るビジネスマンはかっこいいので、これも仕事に良い影響を与えるでしょう。

逆説的に考えると、恋人がほしい男性は夜更かしをする事が良い影響を及ぼす可能性もあるのです。

僕はずっと夜型ですが、一切恋人は出来ません。

 

夜間の方がものごとを記憶出来る

これは一般的にも知られている事ですが、夜寝る前に勉強や仕事をすると、睡眠をとっている間にその記憶が整理出来るので、物事を覚えるのに向いている、という内容です。

仕事をする上でも夜間に資料をまとめてしまえば、次の日の打ち合わせに向けての予習は寝ている間にばっちり!というわけですね。

夜更かしは肌に悪い

これは夜更かしのデメリットですね。

22時~2時まではお肌のゴールデンタイムといわれていて、その時間に寝ていないと肌に悪いそうです。

 

 

早起き・夜更かしをするということ

いかがでしたでしょうか?朝早く起きられない僕が必死に探した夜更かしのメリット達です。

他にも「夜更かしはモテる」なんていう研究もあるみたいなので、夜更かしの方が異性関係には強いみたいです。人によるんでしょうが。

ただ、ここまで書いて僕が気付いた事は

「夜更かしの人が早く起きていないとは限らない」

という事です。

夜更かしのメリットは、よく考えると朝起きられない事の正当化にはならなかったのです。

これを正式に朝起きられない理由として会社に提出しようと考えていましたが、思わぬ落とし穴でした。

 

様々な研究結果や記事に共通していわれている大事な部分は、朝でも夜でも

 

「集中して仕事(勉強)をする時間を自分で決める事」

 

のようです。

朝6時~7時まで、夜10時~11時まで、のように自分にあった時間に集中できる時間を作る事が効率よく仕事を進める秘訣なんですね。

 

自分にあった時間を探す事が成功への近道みたいです。

-SugarBeatsの日常

Copyright© SugarBeats , 2017 AllRights Reserved.