確実に魔法が使えるであろう動物ランキング

著者:bobo

確実に魔法が使えるであろう動物ランキング

こんにちは。

最近は本当に暑くなってきましたね。35度とか6度になる日もあって、海とかプールに行きたくなります。

さて、話は変わりますが、みなさんは「魔法を使ってみたい」と思ったことありますか?僕はあります。多分ほとんどの人が一度は、”もし魔法が使えたら”て考えた事があると思います。でも大人になっていくにつれて気付いてしまうんです。自分がアラジンやプリキュアにはなれないって事に。ほんとに世知辛い世の中です。

でもそんな中、いまだに魔法を使えるという可能性を残した生き物たちが存在します。今回は僕が見つけた(ほぼ)確実に魔法が使えるであろう動物達をランキングで紹介したいと思います。

 

 

 

【第三位】シロヘラコウモリ

シロヘラコウモリ①

動物界
脊索動物門
亜門 脊椎動物亜門
哺乳網
コウモリ目
ヘラコウモリ科
シロヘラコウモリ属
シロヘラコウモリ

見てください。このこわ可愛い容姿。まさに悪魔的です。小悪魔ですね。

シロヘラコウモリは現在確認されている中で唯一の白いコウモリなんだそうです。写真を見て頂いてもわかる通りサイズは小さく、大体3.7~4.7センチ程なんだとか。中央アメリカの熱帯雨林に生息していて、発見される事はごく稀。とにかく珍しいコウモリなんですね。

日本には輸入するのも禁止されているそうなので、国内では見られません…。残念。

シロヘラコウモリ②

 

なにこれ可愛い!!!

さっきの写真とは少し変わって、愛らしさを前面に出してきている感じですね。多分使うのは風魔法だと思います。絶対風魔法ですね。主人公の使い魔的な立ち位置で、ピンチの時は自分の身を挺して守ってくれたりもします。

具体的にどんな魔法が使えるのかが気になったのでtwitterの”あなたが使える魔法診断”でリサーチしてみたところ、

 

 

 

シロヘラコウモリ診断結果

全然風魔法じゃないですね。むしろ火属性でした。

でも身を挺して守ってくれるというのはやっぱりありました。命と引き換えに守ってくれて出す攻撃が核というのはどうかと思いますが。

基本的にシロヘラコウモリちゃん、中級以降の魔法がえぐいですね。事故を起こすというあたりに闇を感じます。

シロヘラコウモリ③

邪悪な雰囲気漂うシロヘラコウモリ。事故を起こそうと考えてる時ですかね。

 

冗談ですよ!本当のシロヘラコウモリちゃんはそんなことしませんからね!!

 

 

さて、みなさん記事の趣旨がなんとなくわかってきて頂けたと思うのでどんどんいきましょう。

 

 

【第二位】ゴールデンモンキー(キンシコウ)

ゴールデンモンキー①

動物界 亜目 直鼻亜目
脊索動物門 オナガザル科
亜門 脊椎動物亜門 亜科 コロブス亜科
哺乳綱 シシバナザル属
霊長目 ゴールデンモンキー

これはもう完全に地球の生物ではありません。

めちゃくちゃ可愛いんです。でも、その中に漂う空気が明らかに只者ではないです。これは「人間はなんで争いをやめられないの?」て言ってる時の写真です。嘘です。

ゴールデンモンキーは中国では金糸猴(キンシコウ)と呼ばれていて、この名前は日本のメディアでも話題になったので聞き覚えがある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

中国の高地の山岳地帯や森林に生息していて、基本的に標高1800m~3000mの所に住んでいます。高地に住むっていうのがかっこいいですね。体長は50~70センチくらいで、昔毛皮がキレイだったせいでたくさん捕獲されて今では数を減らしてしまっているそうです…。

ゴールデンモンキー②

もう確実にこれは氷系の魔法を使いますね。確実です。一族の住処に近付くものを氷点下の魔法が阻みます。写真の右の方は村の賢者です。

先程の風魔法の予想を外してしまったので今度こそはなんとか当てていきたい所です。

 

 

 

………………。

………………………………。

 

 

ゴールデンモンキー診断結果

 

また火魔法かよ……。材料があればなんでも作れるという職人さんのような魔法もなんとなく微妙です。そこは無から作りだしてほしいです。右の人が賢者かどうかもはっきりしないし…。

 

と、思いきや…

 

 

キンシコウ診断結果

出ました氷魔法!!!

やー!!僕の入力ミスでしたね。やはり中国の方なのでそちらのお名前で診断しないと。凍てつく山の主として君臨しているわけですね。人間社会には近寄らず自然を壊すものを許さないと。なるほど。

でもやっぱり事故は起こすんですね。

右の人が賢者かどうかはわかりませんでした。

 

ゴールデンモンキー③

事故を起こそうと思ってる時のゴールデンモンキーちゃんです。

 

冗談です。本当のゴールデンモンキーちゃんはそんなことしません。

ちょいワルの表情もまた可愛いです。

 

ついに僕の魔法予想が当たったところで堂々の第一位は…………。

 

…………。

………………。

 

 

【第一位】マーコール

マーコール①

動物界 亜目 ウシ亜目
脊索動物目 ウシ科
亜門 脊椎動物亜門 亜科 ヤギ亜科
哺乳網 ヤギ属
ウシ目 マーコール

岩陰から見えるだけでも支配者の風格が出ています。完全に王者です。ヤギ界の。

おそらくは大地を司っているであろうこの方はヤギの一種で、マーコールという名前はペルシャ語で「ヤギの王者」という意味らしいです。やはり王者だったんですね。

アフガニスタン、イラン、ウズベキスタンなどに生息していて、こちらも生息数がかなり減少しているそうです。完全に大地を司っている様子からすると木や土系統の魔法をお使いになられそうですが、

 

マーコール診断結果

意外と控えめ。明日の天気がわかるという空前絶後の能力を持っています。

ただ、お金をいくらでも出現させるというのは支配者にふさわしい能力かも知れません。結局お金が全てって事なんでしょうか…。そんな事信じたくない…!!

という事で苦し紛れのマーコールさん、学名で診断してみました。

 

マーコール学名診断

 

やったー!!動物との対話だ―!!自然が絡んでくれればもうそれでいいです。中級と上級が若干かぶってる事なんて気になりません。自然も、下界の民も、全て守ってこその王なんです。

そして何度でも性転換できるという夢の魔法。僕も生まれ変わったら女の子になりたいです。

マーコール②

それにしても

マーコール③

ほんとに

マーコール④

 

かっこいい!!!

 

しびれますね。角と優し気な表情がロマンを感じます。

 

 

まとめ

やはり彼らは魔法が使えました。あきらめなくてよかったです。

唯一心残りがあるとするならば、

究極魔法ってなんだったの?

という事だけ。調べてみるとかなり出づらい魔法のようです。

どなたかわたし・ぼく、究極魔法使えるよー、という方はいつでもお気軽にSugarBeatsまでご連絡下さい。

 

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